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スーパーラジカル

ヴィジュアル系とか、ヨーグルトとか、、、、

HOLLOWGRAM 3rd Anniversary ONEMAN "Will -o'- the -wisp 04" at 初台DOORS 2017.01.22

ライブetc

全く行く気(行ける気)は無かったのですが開場の一時間ほど前に事情が変わり、当日券でinしました。

こんなところにライブハウスが、というライブハウス。

 f:id:mastying:20170122224006j:plain

 

Vogus Imageのライブもあったので、一瞬悩んだのですがHOLLOWGRAMに軍配。

なんだかんだ始動のWWWから、周年モノは皆勤。

 

SET LIST

ラブレターレイン

ideologue

vinyl

Xanadu

KISS RAIN

gasoline

 

世界と灰

La nuit etoilee

Albus

Colors of human mind

 

Rufus

adolescent

Butterfly in her dreams

Lucent room

Indicencia

Kalmia

Sentimental issues

mistletoe

 

EN

Where you go

Satnd the devil's like

Pleasance Liddle

Don't cry for the knell

 

空間を揺らすかのようなラブレターレインから始まり、緩急をつけながらのほぼ全曲披露。

いい曲が本当に多いと再認識、音楽に埋もれる感覚を久し振りに覚えました。

正直、今までHOLLOWGRAMって音源程のアンサンブルはライブで味わえる認識が無くて。

でも今回はSentimemal〜などの崩れやすい曲でもしっかり息が揃っていて、何も考えずに身を委ねることができました。

また、Rufus→adolescentの流れが本当に綺麗で、ひとつの生き物が蠢くかのような生命力を感じました。粗雑に言ってしまえば……キマりまくってた。

各人職人プレイは健在だったし、やっぱりHOLLOWGRAMでのメロディを丁寧に紡ぐryoさんが一番好きだ。

今回は音も照明も◎

 

このバンド、”〜っぽい”という感覚が無いのが強みでもあり弱いところでもあると思っていて。

ビジュアル系って、過去の刷り直しみたいな要素もあるわけで。

その点HOLLOWGRAMの場合、本当に多様な音楽性を織り込んで構築された綺麗な音楽だと思うんですよね。

ただ良くも悪くも変なクセが無くて、さらっとしてて美味しい みたいな。

が故にこのフィールドでは目立ちにくいのだろうか、と去年や一昨年よりも小さい会場で思いました。

 

PVやライブ映像をそろそろ露出させて、拡販を……。

クオリティは申し分ないのに、前売りで100人位しか捌けていなかったのには少しショックというか。

本当にいいバンド、時代に埋れるバンドの一つになって欲しくない。

あとゆきの氏はDIMMDIVISIONの新譜はよ……。

 

余談

3月のtoe×downyはすごい対バンだなぁ、と思っていた矢先すごいのきた。