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スーパーラジカル

ヴィジュアル系とか、ヨーグルトとか、、、、

deep snow burned away / the god and death stars

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待ちに待ったゴッドさんの新譜。

例の如く会場&通販限定。通販しようか悩んだけど、どうせなら初聴きは生がいいと思い、munimuniのレコ発まで我慢しておりました。この一ヶ月、とても我慢していました。

 
コレだよコレ!!!というのが第一印象。
前作"賑やかな食卓"はトーンが暗すぎて正直あまり好きになれなかったんです、といってもだいぶ聴いてはいますが。好きなのは違いないんですが、ヘビロテはしなかったっていうのが正しいか。
aie節のギターに、彼独特のポップセンスが掛け合わさった時の化学反応が堪らないんだよ!これメジャーデビューシングルなの????うおおお!!
と叫んで走り出したくなった。
 
"真っ赤な雪"
これ本当に好きです。
どことなく冬を感じさせるの寂しさのあるリフ。イントロのキメが新鮮。
D♭→C7→Fm?? 違うかも、、気持ちいい……。
ここまでメロディ歌い上げてるサビって今まで無かったんじゃないか。
この歌謡感だよ。たまらないよ。
 
続くインスト、"群盲象を評す"
エレファント前のintroductionのリアレンジという捉え方でいいんでしょうか。
といっても主幹のメロディが残ってる位でもはや別物。来月のアルバムもただの再録では全くなさそうであります。
 
"焼失"はありそうでなかった感じの曲。
キレのいいギターに、妙なドライブ感があります。
戦闘機のキ28キ11というフレーズが印象的。
二曲ともなんとなくの時代背景は同じ?
 
aieさんが好きっていうのが大前提であるにしても、KEELでもなく、gibkiyでもなく、MADCAPでもなく、ゴッドさんでしか味わえない興奮があるんだよなぁ。
あとsister ripperのシングルが出た手刀ワンマン(2012年末?)でも感じた感覚に似ているんですけど、歌が更にうまくなっていますねこれは……たまらん………。
 
僕が太鼓判を押したところでなんのアレもありませんが、今作も素晴らしいと思います。
おかえりなさい、the god and death stars。